涼好茶房

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夫婦でやりくり上手になろう!【家計簿いらずの年間100万円!貯金術】

      2017/02/08

前回に引き続き、お金の本をご紹介^^

前回の本⇒お金の心配をしなくてもいい生活がしたい!【誰も教えてくれないお金の話】

今回は、以前片づけ術でも紹介した漫画家のわたなべぽんさんの、ファイナンシャルプランナーさん監修のコミックエッセイです。
わたなべぽんさんの本⇒実録!【ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました】

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共働き夫婦のお金管理の大原則!お金事情を告白しよう!

考えてみれば、独身時代にそれぞれ一人暮らしをしていたら、家賃や水道光熱費など倍になるわけではないのでお得なはず。

二人とも正社員で毎月キッチリ収入があるところと、
奥さんがパートで毎月バラつきがあるところ、
自営業やフリーランスだと計画は立て辛い。

そこでこの本が提案しているのはお互いの通帳をさらけ出すこと!

残っている貯金額や借金をお互いさらけ出そう!この借金がクセモノなんですよね。車のローンや奨学金ならいいんですけど、奥さんに黙って消費者金融への利息を払っている旦那さんとか。

お互いを信頼しているからこそさらけ出すことができる。夫婦のヤマを一つ越えましょう!ちなみにうちは借金はありませんでした(まず安心)

うちは主人が毎月決まった額を渡してくるのでそれを生活費と貯金に回してますが、向こうのスタンスでは「貯めてくれてるよね?」こんな感じ。

主人のお給料から家賃や水道光熱費、通信費を賄っています。そして私のお給料から残った生活費と貯金へ。←この貯金がほとんどできていないけど。

でもこのままじゃこの先が不鮮明。まずライフプランを作成して、何歳の頃にこれだけお金がかかるかもというプランを立てることも大事です!(人生に予定表を作るイメージ)

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おうち口座を作ろう!

新婚当初は、できちゃった結婚など特殊な場合を除き、一番お金が貯まる時期だそうです。(住宅ローンや養育費も無く二人ともフルタイムで働いている場合)

ひとまず1ヶ月の生活費を算出してみよう!

キッチリではなく余裕めに計算すると、光熱費を使いすぎた月も安心。

おうち口座を開設して、その中にお互いが算出した金額の半分ずつにあたる生活費を入金(お給料に差額がある場合はそれぞれ出せる金額を入金)

そこから家賃・水道光熱費を引き落としてもらう。

残ったお給料から自分のおこづかいと貯金へ充てる。

そうすると、二人で使う分がこの通帳に記載されて家計簿要らずになります。

お給料日が一緒の方は計算しやすいですね^^ 違う場合も翌月分を前もって入れていれば残高不足にならずに済みます。

引き出した生活費は5つに分けて管理することも棚からぼた餅でした^^;

毎週の予算を決めて5つに分け、その中でやりくりする。5週無い月の余りはいざというときの貯金になります。二人で何かしたいときはそこから出すと貯金通帳から引き出さなくていい!

なんて画期的なやり方!まったくそこまで考え付かない私。

月に一度、貯金額を見せ合おう!

お給料の振込用、おうち口座用とはまた別に、それぞれ個人名義の通帳を作り、お互いに見せあうこと!そしたら、お互いこれだけ貯まったよ!と励みになるんだそうです^^

もちろんそれぞれの収入や支出の事情が違うのは当たり前ですけど、まずはお互いに腹を割って、二人で楽しく貯金しましょう♪ということを提案してくれています。

そして、これは独身の方でも当てはまりますよね。

お給料をいただく通帳と、いろいろ引き落とされる通帳。そして預金通帳。もちろんやりくりできる人は一つの口座に定額預金などされているかと思うんですけど、二人になったときの場合も考えて、へそくり用の通帳は必要だと思います^^

旦那さんがこちらの貯金額を知っている以上、おこづかいの中から少しずつ独身時代の通帳に持っていくのはぜんぜんありです!

楽しく貯金すれば、年間100万円も無理じゃなくなりますよ!

 

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